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☆2008年12月01日

医療全体の話題の一つとしては鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)が日本に上陸したらどのような対応が一番よいだろうということがあります。決め手となる妙案ははっきりしません。上陸しないように祈っています。従来のA型、B型も少しでているようです。予防接種は済みましたか。

 ☆2008年11月01日

秋の学会シーズンです。学会に出席していろいろな新しい情報を得ることは楽しいことです。諸外国では10年以上前から標準的に使われているにきびの薬、アダパレンがやっと日本でも使えるようになりました。日本は技術や文化が先進的な立場にあるようで、遅れていることもありアンバランスを感じます。

☆2008年10月01日

ときどき、「どのくらいで直りますか」と質問されます。人間は個人差があり、生活環境も人さまざまです。医学の教科書では、平均的なことが書いてあります。また論文によっても書いてあることが違います。 なかなか予測があたらないのが事実だと思います。予測より短期間で直れば喜ばしいことです。

☆2008年09月01日

暑い夏が過ぎて、過ごしやすい季節になります。 皮膚病になる人は減ってきます。 健康維持の基本は運動と食事といわれています。フィットネスクラブだけでなく、季節の良いときは屋外での運動と秋の味覚を楽しみましょう。

☆2008年08月01日

日常の診療ではスキンシップとか人間味が大切ですが、診療を裏から支えている医療事務の世界ではIT化が少しずつ進んでいます。オンライン化に向けて少しずつ準備を進めています。

☆2008年07月01日

当院のある住宅地では、皮膚病の発生は気温と並行する傾向があります。気温が高いと多くなります。扇風機やエアコン、シャワーなど上手に使って汗を少なくしたり、汗を落としたりしましょう。 また、虫さされ、直射日光も避けたいものです。

☆2008年06月01日

蒸し暑い日が時にあります。しもやけといった冬の病気はなくなり、虫さされとかかぶれとか夏の病気がみられるようになって来ました。皮膚病も季節とともに変化してきます。季節にあわせて、虫よけとか日焼け止めとかを使うようにいたしましょう。

☆2008年05月01日

暑くもなく寒くもなく良い季節になってきました。 ところが暖房も冷房も要らない期間が短くなってきている感じがします。 快適な便利な生活をしている人間が 自然との協調を忘れているのかもしれません。 誰もが幸福に楽しく過ごせるようであってほしいものです。

☆2008年05月01日

旅行や学会などに出かけて日常の診療と離れた体験をすることにより、仕事と関係したヒントを得ることがあります。遊びの大切さを感じます。

☆2008年04月01日

健康保険、特定健診、高齢者医療などの改定が実行されます。しばらくは医療機関側も不慣れのためご迷惑をかけるかもしれませんが、悪しからずお願いいたします。

☆2008年03月01日

今年は、1-2月は寒かったのでしもやけの人が例年より多く来ました。 3月になると徐々に暖かくなり、しもやけも自然に治ってきます。良い季節には屋外に出て外歩き、運動などを楽しみましょう。

☆2008年02月01日

今年はうるう年です。2月は29日まであります。一日得したような、損したような気がします。

☆2008年01月01日

新しい年になりました。4月の年度替わりからは後期高齢者医療制度として75歳以上の人には新しい保険制度が適応されたり、従来の健康保険の改定も行われます。皆が健康で楽しい生活が出来るような変更であってほしいです。

☆2007年12月01日

冬に多い皮膚病は、しもやけ、やけど、皮膚のかさかさと言われていました。しもやけは、生活レベルの向上で減ってきました。やけどは季節感がなくなってきました、夏にも結構あります。 皮膚のかさかさは、高齢化もあり多くなります。保湿に努め、お風呂で石鹸を使いすぎないようにしましょう。

☆2007年11月01日

開院のときから出ていた看板の一部を取り替えます。 気分を新たにして、毎日の診療に励みたいと考えます。

☆2007年11月01日

気温の変化が急であるように感じられます。 体調を崩さないように注意しましょう。

☆2007年10月01日

9月はいつまでも暑い日が続きました。体のバランスが崩れたためか、9月下旬はじんま疹を訴えてくるかたが多くありました。気候の良くなるこの時期は健康のありがたさを享受して、毎日を有意義に過ごしましよう。

☆2007年10月01日

10月になると皮膚科はもとより医学関係の研修会や学会が多く開催されます。 学問の進歩を習得してきたいと思います。

☆2007年09月01日

この9月は連休が2回あります。 休みの前後が混むことが多い傾向があります。急を要さない病気の場合休みを挟まない平日に受診されることをお勧めします。

☆2007年09月01日

今年の夏は「とびひ」など細菌が直接関与する病気より「ストルフルス」や「痒疹」といった虫さされのアレルギーが関係するとされている病気のほうが多かった気がします。生活環境の変化のためではないかと推察します。

☆2007年08月01日

高温多湿は皮膚病になりやすくします。 自然の風、クーラー、扇風機、シャワーなどを利用して、温度をさげて汗を減らすようにしましょう。

☆2007年08月01日

日焼けでやけどのようになって来る人がいます。日光に対する抵抗性は個人差があります。弱い人は照り返しの光にも注意してください。

☆2007年07月01日

ラニーニャ現象 が観察されて、今年は暑くなると予想されています。 皮膚の病気は気温が高くなると多くなる傾向があります。 早めの処置、治療をして病気が拡大することを防止しましょう。

☆2007年07月01日
夏至は過ぎて昼の時間すなわち太陽の日照時間は短くなりますが、暑さはこれからピークに向かいます。暑さにたいして上手に対策しましょう。

☆2007年06月01日

成人のはしかが流行して大学が休講なったりしています。予防のワクチンのみならず、抗体があるかを調べる試薬も不足して検査も出来なくなっているようです。 健康な人が医療機関に来て、抗体があるか調べてほしいと言われれば、医者もやらざるを得ないこともあります。本当に検査や予防接種を必要とする人のために資源を温存すべきです。情報があったからといってあわてることなく、よく考えて行動しましょう。

☆2007年06月01日

大学の皮膚科で集まりがありました。4月から皮膚科医になった先生たちの紹介がありました。若い先生たちが増えて、活躍していくことは大変楽しみなことです。

☆2007年05月01日

4月下旬に横浜で行われた日本皮膚科学会総会に参加しました。 ビタミンAと似た構造のにきびの塗り薬がそのうちに日本でも使えるようになりそうです。治療の手段が増えることは望ましいことです

暑くもなく、寒くもない良い季節です。 紫外線が強くなります。屋外で長時間過ごす場合は日焼けに気をつけましょう。昔は日焼けしたほうが健康的であると言っていましたが、近頃では場合によっては、子供でも日焼け止めを使ったほうが良いとされています。

☆2007年04月01日

4月1日より院外処方に切り替えます。薬局で薬を受け取る手間がかかりますが、厚生労働省の意向に沿ったことです。ご面倒をかけますがご協力をお願いします。


☆2007年03月01日

年度が替わります。卒業、就職、転勤などで保険の資格が変わることが多い時期です。保険証の確認は毎月1回行うことになっておりますが、特にこの時期は受診のときには、保険証は忘れないようにしてください。

4月1日より院外処方に切り替えます。薬局で薬を受け取る手間がかかりますが、厚生労働省の意向に沿ったことです。ご面倒をかけますがご協力をお願いします。 3月は移行のため処方箋で薬局で薬を受け取っていただく方が増えてくると思われます。

☆2007年02月01日

皮膚の病気のについて詳しく知りたい時は、日本皮膚科学会のホームページをご覧ください。 http://www.dermatol.or.jp/

2007年02月01日

今は一番寒いときです。 「皮膚の乾燥」や「やけど」を訴えて来る人が多くなります。予防に努めましょう。

☆2007年01月01日

この冬は比較的気温が高いためか、しもやけの人はあまりいません。 年が改まって寒くなるでしょうか。病気は、気候と関係が深いようです。全国的にはノロウイルスによる感染性胃腸炎が猛威をふるっていますが、当地区ではインフルエンザを含めてたいしたことはありません。気候が良いことはありがたいことです。